

イタリアのファッション・ブランド「
Diesel」による2008年春夏コレクションは、バルセロナのアニメーション会社「
Dvein」とデンマークのプロダクション・エージェンシー「
Vizoo」の技術提供による"ホログラフィック"を使ったキャットウォークが紹介され話題となった。ショーの内容はモデル達が歩く中で3Dホログラフィックで映し出された深海魚達が現れ、ステージ上を泳ぎ回るという実験的なもの。その質感や実物とのコントラストなどが、これまでに無いキャットウォークの世界観を作り上げ、ファッション・ショー業界に新しい風を吹き込んだ。