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Laser Harp



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レーザービームを使い演奏するデジタル・ハープ。レーザーを手で遮る事でシンセ音が出る仕組みになっている。同じ原理でバイオリンなども出来たら面白いんですけどね...



{VIA}

Tesla Coil



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ギターなどの楽器を使い、"テスラコイル"から発生する稲妻を制御する実験的なパフォーマンスが増えて来ているようです。実際の映像を見るとその迫力は凄まじく、新しいライブ・ビジュアルの可能性を感じます。

Tesla Guitar



テスラコイルとは
"高周波・高電圧を発生させる共振型変圧器である。ニコラ・テスラによって考案された。空芯式共振コイルとスパークギャップを用い、二次コイルの共振を利用して高周波・高電圧を発生させることができる。 テスラコイルは巻数の少ない一次コイル、と多数巻き上げた空心の二次コイル、そして放電極である容量球から出来上がっている。 容量球の大小により二次コイルの共振周波数を調整する。(検証済み>理論として確立) いずれにしても不明な点の多いコイルである。" {さらに詳しく}

Tesla Coil Show


Super Mario duet


テスラコイルの高圧発生原理(仮説)
"一次コイルと二次コイルとの間の結合は疎結合であるが、何らかの原理で密な結合が働いていると考えられる。 二次コイル上には多くの定在波が混在している。(仮説) これは、二次コイルの一次コイル近傍部(結合部)から放電極(放電球)に向かって何らかの時間遅れを生じた進行波が存在すると考えられ、この進行波が放電極と結合部との間で反射を繰り返して共振する。(仮説) この共振モードは多数存在するのでテスラコイルの二次コイルには多数の定在波が混在した状態となっていると考えられている。(仮説)" {さらに詳しく}



{VIA}

Robot Drummer!



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4本の手がついているドラムを叩くロボットと、頭が防犯カメラになっているポールダンサーのロボット。Chris Cunninghamの"Monkey Drummer"の実物版ですね。見てみたい。

Robot Drummer


Monkey Drummer


{VIA}

Alien Plants



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誰が作ったのか分からない、エイリアン・プラントの映像。よく出来てるけど、ちょっと怖いです。

DAIM バーチャル・グラフィティ



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下の映像は、グラフィティの新しい可能性を研究するプロジェクト「Tagged in Motion」。特殊な眼鏡とスプレーを使い、バーチャル世界でペイントする事が出来る。グラフィティ・アーティストはドイツの「Daim」。彼のグラフィティは世界一です!



{VIA}

戦場映像を4日で再現



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英国放送BBCのTV企画。わずか3人のグラフィック•デザイナーが、4日間かけて戦場の映像を再現。演者も制作も3人だけ、爆発や銃弾もすべて自分たちで作っています。現代の映像技術に感心します。



{VIA}

Enter The Ghetto Matrix



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ヒップホップ・アーティスト「AZ」のミュージックビデオに、以前このブログで紹介した「レーザータグ」が使われています。特殊なペンライトを使い、遠くの壁に描きたい絵をなぞるだけで、プロジェクターによって転写されたレーザーのペイントが付着し、あたかも実際に描いてるように見えるという画期的な新技術が、表舞台に登場してきました。

GRL:graffitiresearchlab.com

reac Table



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タンジブル・マルチタッチ・テーブル
トップインターフェイスを用いた協調型電子音楽楽器



特徴
1.複数の演奏者で同時利用可能
2.マニュアルなどを必要としない直感的操作
3.それぞれ固有の機能を持ったオブジェクトどうしの関係性、各オブジェクトの設定を動的に変更可能な「モジュラーシンセ」を模したシステム
4.インターフェイスにもなっているビジュアルフィードバック部分

とにかくこれを観れば、この凄さが解る!!!!いい音出してます。

reactable: basic demo #1


USフェスティバルCoachella 2007のBjörkのステージでは、このシステムが使われていました。

Björk uses the reacTable for Pluto

Umfeld DVD Trailer



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映像と音楽の融合を追求するプロダクション・チーム「Umfeld」が、新作品を収録したDVDを発売。制作は「Jochem Paap (Speedy J)」と「Scott Pagano」のコラボレーション。グラフィックと5.1サラウンドを駆使して創られたデジタルな世界観は、一見の価値有りです。
サイト:http://www.umfeld.tv

Trailer

Dexia Tower



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ベルギーのブリュッセル市内にあるビル「Dexia Tower」のインタラクティブ・イルミネーション。38階建ての高層ビルに150,000個のLEDライトを設置して、建物をキャンバスに見立てた照明インスタレーションを毎年作り出している。

2007年バージョン


2006年はビルの下にタッチスクリーンを設置し、通行人が操作する事で映像が変わるインタラクティブなものだった。

Audi TT Coupe x 携帯電話



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これまでハマーやフェラーリなど車をテーマにした携帯電話が注目を集めたが、また新たに"Audi TT coupe"をモデルにした車型の携帯電話が登場。一応携帯電話としての標準装備はあるようです。
Source: www.mobile-review.com

L.A.S.E.R. Tag



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次世代のグラフィティを研究するアート集団GRL(Graffiti Research Lab)が開発した、全く新しいグラフィティのスタイル"L.A.S.E.R. タギング•システム"。特殊なペンライトを使い、遠くの壁に描きたい絵をなぞるだけで、プロジェクターによって転写されたレーザーのペイントが付着し、あたかも実際に描いてるように見えるという代物。必要なのはプロジェクターを積んだ自転車とペンのみ。最低2人だけでのボミングが可能。しかも実際にペイントしている訳ではないので捕まる心配もない。グラフィティ界の大発明。今年2007には、バルセロナの映画祭"OFFF"でこのシステムが紹介され話題を呼んだ。
www.graffitiresearchlab.com




Visual x Architecture



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フランスのデザイン会社「Easyweb.fr」による映像インスタレーション。記念建築物の壁に強力なビデオ・プロジェクターで映像を映し、独自の質感を演出している。建築と映像を見事に混ぜ合わせたそのオリジナルなスタイルは、これまでに無いヴィジュアル・コミュニケーションの可能性を引き出している。まずは下のYoutubeビデオを見てもらいたい。
www.easyweb.fr
www.neoproj.com

Showreel 2007

Diesel 'Liquid Space' Holographic Fashion Show



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イタリアのファッション・ブランド「Diesel」による2008年春夏コレクションは、バルセロナのアニメーション会社「Dvein」とデンマークのプロダクション・エージェンシー「Vizoo」の技術提供による"ホログラフィック"を使ったキャットウォークが紹介され話題となった。ショーの内容はモデル達が歩く中で3Dホログラフィックで映し出された深海魚達が現れ、ステージ上を泳ぎ回るという実験的なもの。その質感や実物とのコントラストなどが、これまでに無いキャットウォークの世界観を作り上げ、ファッション・ショー業界に新しい風を吹き込んだ。

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