スペイン出身のグラフィティ・ライター「Rabodiga(以下R)」は今年最も注目された女性アーティストの1人と言える。女性でありながら男性顔負けのペイント・スキルを持ち、UKを中心にヨーロッパで広く活躍している。2009年末にロンドンで開催されたグループショウ "Shades Of Things To Come" に参加するため、渡英していた彼女に話を聞く事が出来た。
アシッドジャズのキーパーソンとしてその名を誇る。90年代、自身のレーベル「アシッド・ジャズ」や「トーキン・ラウド」を通じ、多くの有名なアーティストたちの経歴の一部として関わってきた。また Kiss FM や BBC Radio 1などのラジオ DJ としてもよく知られている。2006年にはレーベル「ブラウンズウッド・レコーディングズ」を新設。イギリスのミュージック・シーンに絶対不可欠な DJ / プロデューサーである。
北フランス出身の期待の新人デザイナー。10代後半でエジンバラへ移住。フランスとスコットランドで育った彼女のデザインには、そのバックグラウンドを元に培った一際輝く芸術的感性が見受けられる。その後ロンドンへ移動、そして2008年 London College of Fashion を卒業したのちブランドを設立。また、デザイナー陣 Ozwald Boateng, Ghulam Sakina, Allegra Hicks, Richard Nicoll 等と共に活動を続けている。
ウェブマガジンUKアダプタにて、UK大御所ストリートアーティスト「The London Police」の特別インタビューを掲載しています。11年間に及ぶストリートでの活動、円(サークル)とモノクロへのこだわり、相棒との別れ、そして再結成など、今まで謎に包まれていた彼らの素顔が明らかになります。ストリートアートに掛けてきた人生を振り返り、熱く語ってくれました!
日時: 14 November - 10 December 2008 会場: Main Gallery, 21-31 Old Bailey Street, Central, Hong Kong Adapta Galleryサイト: http://adaptagallery.com
Cyclops
D*Face
21世紀のコンテンポラリーアート 90年代後半からコンピュータの普及と共に、人々の生活は大きく変わりました。インターネット、デジタル画像、MP3音楽など、これまでアナログだった世界は全て情報化し、誰でも簡単に他人と趣味を共有する事ができるようになりました。また2007年には世界人口の半分が主要都市に移住したと記録され、我々は改めて "都市" のあり方について考える必要がでてきました。同じ頃、芸術の世界でも衝撃的なムーブメントが起こり、現在世界中を巻き込んだ巨大な市場へと成長しました。俗に「Urban Art (アーバンアート)」と呼ばれるアートは、グラフィティ、ストリートアート、ポップアート、イラストレーションなど様々な要素を持った、文字通り「都市の芸術」の総称として呼ばれ、インターネットを通じて爆発的に広まりました。
UK アダプタが考える新しい形のアートは Urban Art だけには留まらず、グラフィック、写真、彫刻、映像など現代を生きる我々が身近に感じ共感できる表現をもった作品です。また古典アートには無い "奇抜" や "斬新"、見る者を圧倒する "力強さ" など、今まで味わった事の無い興奮や感動を体験させてくれる「21世紀のコンテンポラリー・アート」です。